予測しないレッテルがつらいとき。そういう時が誰にもあるのかもしれません

*-****-*

もしかすれば。「目を見交わしてする、言葉のやりとり」だけが。

「私の本当」を、すくいとってくれるのかもしれません

「誰かの本当の心のなか」を、 私の心の中へ、一瞬しずくで色彩を渡してくれるかもしれません。

 

羽鳥自身が思ってもみない、何の予想もしていなかった、他者からの「レッテル」をいくつか、

「わたし」 に作為的に貼られていると感じるとき。

もしそれが 良きレッテルには、頷くべきだったかもしれません。 ーYes と。

 

ですが

まったく何の根拠もない、作為に満ちた噂には、まったく違う!と

あらがうべきでしょう。私について誰かが付けている言葉には。

 

私は嘘をつかないように生きたい。なるべく。

もしも少しずつ大きなものを癒す力を求めるなら。

 

しばらく….  まず 自分の 頭の中を、染めかえてきます。

 

*****-*

何年か嘘をつかれすぎたことが、ある。 私はいつしか嘘が、大嫌いな人になった。「羽鳥は嘘が大嫌いである」

それが、なぜだか 「羽鳥さんは嘘をつく」と。そんな、ペタッと、ラベルを貼られてしまう日が、あることを。

なぜそうまでして人に、余分な言葉をくっつけたがるのか。「先入観」を貼り付けるのか。

何故そこまで罪深いことをして。 <私の大切にしたいと思っている心まで、迷わせるのか>

しばらく祈ってきます。

*****-*

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