林檎のシーズンを12月にひかえて

【再掲】ビストロSideBySideのピアノ演奏は、11月、ございません。
    明日の金曜も羽鳥はおりませんことをご了承くださいませ。

3連休を旅しなかった羽鳥ですが
せめてリンゴの新しいレシピを試したいと
ああしようか、こうしようか、りんご関連で悩んでみる、という楽しみができました(毎日では無いですが…!)

アップルパイは王道。
しかしパイを、私などが整形していると、生地がダレてきそう、、とか
あんずジャムなどのナパージュが「ツヤッツヤ」のカナメなのに
今、私はナパージュも持っていませんし
林檎を5個は皮を除くという気合いも必須で

そもそもパイを平らげるって、、、ホールケーキに挑むような気合いが必要。

パイが第一目標じゃなさそうだと自覚して
ちょっと遠い目をした休日もありました。

結局、ホットワインに入れてみたりして
ああ赤ワインのレンチンに、コンポートにしておいた林檎は、やっぱりとても合うのね、と再確認できたのは良いものの(フルーティーになります、赤ワインが)

林檎使いこなしへの道は、まだまだ途中のようです。
ホットワインは12月に頻出しそうですが、、(温まるし)

台風19号被害を昨年に受けた長野のりんご農家さんをネットで来訪すると
今はちょうど12月お届けのリンゴたち。が、商品としてスタンバイしています。フルプロ農園さんとか。。

香りゆたかな、とれたてのリンゴが、12月に届く。そういう注文。
日付指定じゃないのは、収穫を大切に行って、ベストの状態の時出荷するからだそうで
蜜が入っていると評判のりんご、、
というのはそれだけでトキメキがあるのですが

とにかくも「自分にちょうど良い林檎使い」のコツを掴んでいないことには
ごろごろ大量の大切なリンゴを取り寄せるのは私には早いな、と、

林檎餡のソフトクッキー(中華風らしい)のレシピを
「ソフトクッキー、、、これがちょうど良さそう」と思いつつ(つまり照準を定めはじめつつ)

香り高い林檎を「使いこなす」というちょっとした試みを
10月の休日頃から温めているのでした。

おっとり羽鳥は、もともとは、新しいことへの習熟が遅い。
もともとはリピート回数は、人より増やさないと、熟達しないのです。

パウンドケーキが計量しなくても成功するまでになったのも
どうやったって焼き菓子なら失敗しなくなったのも(代替アイテムに差し替えても、結局、狙った結果になるのも)
20年は焼いてきたから、という「慣れ」の問題。

ブラックフライデーに「わー!」という内心の声が
独り言に出てしまいそうな感じではございますが
2021を鮮やかにするために、と、取り寄せを行った新しいものは、実際まだ少ないです。しっかり選ばないと。

「使いこなし」=「使って使って使いまくる」ことだと感じている羽鳥としては(目をつぶっても扱える、ぐらいのイメージ)

所有に意味があるのではない、
私にとって、最適に、使いこなせることにこそ意味がある、と、
思い巡らせながらパソコンへ向かうのでした。。ブラックフライデーの広告が目につく数週間

林檎がちょっとした「シャレ」になりそう?な
11月のdiaryでした。

それにしても旬のものは素敵。
りんごのシブーストとか、もはや懐かしいです

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